「神田博善」社葬・団体葬・一般家庭葬
サイトマップについて サポ-ト・お問合せについて プライバシーポリシーについて
社葬について 社葬執行の決定について 社葬の準備について 実行委員の仕事について 葬儀・告別式について 社葬後の処理について 費用の税務処理について

葬儀・告別式
 
遺骨の到着
     
    遺骨はふつう開式の一時間ほど前には式場に到着できるよう、時刻を定めて自宅を出発します。その到着時刻の直前には、葬儀委員長はじめ実行委員や社員全員で整列して出迎えます。
先にも述べました通り、社葬は出迎えに始まり見送りに終わる、といわれているように、ケジメをはっきりさせることが大切です。この場合、所定の時刻より1分でも早く到着することがあってはなりません。せっかく威儀を正して迎えようとする社員の努力がまったく無駄になることがあるからです。
あらかじめご遺族の車両のドライバーと打ち合わせ・遅れることがあっても早く到着しないよう指示しておきましょう。
遺骨が到着しましたら、葬儀委員長の先導にて、喪主に続いて同行の遺族や親族は列をなして式場に入場します。
遺骨は喪主より葬儀委員長に捧持され奉呈されます。
各係の社員は遺骨が式場に入場したらすぐに持ち場に戻ります。
     
     
   
     
     
     
     
式進行は予定通りに
     
    社葬に於ける告別式は、司会者と司式者(僧侶)との打ち合わせた時刻通りに進行することが大切です。
進行係りは、司会者とよく相談して、式中の時刻にズレが生じた場合はアレンジをして、絶対に定められた時間には一般告別式に移るようにします。仮に予定より早く終わっても、それにこしたことはありません。
時間的余裕をもって会葬者を迎えましょう。
逆に時間がオーバーしそうな場合は、弔電の奉読をはじめの電文のみを紹介し、あとは姓名だけを読むなどして、時間を節約します。
焼香の呼び名も、委員長と喪主の焼香は着席まで待つべきですが、あとは順次呼び上げ、特に重要な方以外は一般告別式と同様に、数多くの香炉を用意し焼香を進めます。
     
博善の沿革について 葬儀施行実績について BBS又はブログについて お知らせについて
一般家庭葬についてお答えします。